前回の記事で触れた教習資格認定申請に本日行ってまいりました

生活安全課の窓口は平日しかやっていないので、悪天候で作業ができず仕事の休みな日にでもと思っていたらしばらくは乾燥がずっと続くようなので、仕方ないので今日の昼休みに行くことに(^q^)

必要な書類は
・教習資格認定申請書
・経歴書
・戸籍謄本
・住民票
・身分証明書(制限行為能力者等でないことの証明書)
・精神保健指定医の診断書
・初心者講習修了書のコピー
・23×30の写真2枚(裏面に撮影年月日を記載)

以上の書類に加え、申請料として所轄警察署のある都道府県の証紙が必要です。群馬県の場合は証紙の組み合わせは問わず8900円分です。

教習資格認定申請書、経歴書は銃砲店か警察署でもらえます。
戸籍謄本、住民票、身分証明書、身分証明書は本籍地の市町村役場で発行してもらえます。なお、これらの書類はそれぞれ有料です(´w`;)
まぁ、全部で千円ちょっとくらいですかね

で、これらを持って警察署へ

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昼休みに仕事を抜けてきたので、ちょっとで終わるだろう。きっとそうだ(願望)と思っていたのですが・・・

前回の講習申込と違って窓口ではなく、取調室?とも物置?ともつかない部屋に案内され、生活安全課の刑事さんと約一時間半ほどみっちり面談でした\(^o^)/

飯食ってから行ってよかったorz
まぁ、教習資格認定が降りるといよいよ射撃場で実際に銃を持つわけですから、ここでしっかり調査されるのは当たり前ですよね(・ω・`)

欠格事項に該当がないか、銃を持つ目的は何か、家族は銃を持つことをどう思っているか、反対されたりはしているのか、どんな銃を持とうと考えているのか、etcetc
自分の場合は、狩猟が目的だと以前から説明していたので、さらに狩猟をやろうと思ったキッカケ、猟友会には入るつもりなのかということも聞かれました。

そして、ここでいよいよ職場調査&家庭訪問の話が
自分の場合、実家住まい&勤務先=実家という状況なのでどっちも同じといえば同じなんですが
実家の電話番号もすでに書類の方に記載してありましたので、この辺は割とスムーズにいきましたね

(´Д`)ハァ…、調査期間は約一ヶ月、結果が出るまでがなんか不安だなぁ・・・