未だにベット上から動けない状態でして、投薬も点滴もなく、ひたすら自分の治癒力に任せて骨がくっつくのを待って過ごしております

ベットから動けないのと入院中な以上、暇潰しや嗜好品も限られます

お酒をそんなに飲まない自分はお酒が恋しくなることはありませんが、代わりに煙草を少々たしなむのでそっちが辛いですかねぇ


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こちら、友人が親切心から差し入れてくれた自分の愛煙銘柄ゴールデンバットです
ベットから動けない以上、馬の鼻先に吊るされたニンジン同然ですがね(´゜∀゜)アハハハハ

などと前置きを垂れ流すのもボチボチ切り上げ本題に

今回は入院のお供、電気も要らず他人に迷惑をかけず静かに楽しめる本をご紹介します
今回ご紹介するのはこの一冊

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米田一彦著
『 山 で ク マ に会 う 方 法 』

著者の方が長年携わってこられたクマの生態の追跡調査などの経験から得た、クマの行動パターン、好んで食べる動植物を詳細に解説すると共に、クマがそれをいつどんな時間帯に食べに現れるのかに触れ、クマを発見し、またそれを極力安全に観察するための注意点も提示されています
ただ、本書の目的は序文にて著者が述べている通り、クマの生態を詳細に広報しその生態観察の教導に役立てようという目的と同時に、本書の知識をクマとの遭遇回避に役立てて安全な山での釣りや山菜、茸狩りのための安全マニュアルでもあります

なお、本書では主にツキノワグマを扱っており、ヒグマについては比較対象として時折触れられる程度です